2017-10

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

音照通し@旋風龍乃信

演出です。今日は音照通しを行いました。

何せ、泉会館二階大教室二泊三日の強行日程。入って建てて、壊して出て行く、アリもダックもアートもサカイもビックリおまレプ引っ越しセンター。誰もが疲労困憊。笑いと疲れの両輪サイクル。演出は「フェード」と「フォロー」を言い間違え、役者は不思議な踊りを舞い出す狂気の空間、明日にも授業。三日後再び舞い戻り、教室は夜更け過ぎに、舞台へと変わるだろう……。





音照通しは確かな手応えでした。見所のシーンも多いので、是非とも御来場お待ちしております。

好きなことをしよう@旋風龍乃信

好きなことをしよう。舞台の上では、何をやっても自由です。

時に、腹がよじれるほど笑ったり、頭が爆発するほど怒ったり、身体中の水分すべての涙を流したり、無の境地に達して何もしなかったり。

普段は押さえ込みがちな感情を、ありのままに出すことの気持ち良さは、日常生活では計り知れません。

時に、遥か宇宙を旅したり、見知らぬ異国で戦ったり、過去の歴史を紐解いたり、普通の日常を謳歌したり。

舞台上は時間も空間も思いのまま。無から世界を表現することの楽しさは、終わりの無い探求です。

時に、古くからの友達を傷付けたり、大切な家族と離ればなれになったり、赤の他人を殺したり、意外な異性を愛したり。

舞台上で巻き起こる人間模様は複雑怪奇。それは役者がキャラクターと出会って起こる、面白い化学反応の結晶群。

好きなことをしよう。来週末、教育学部のちょっと古い会館二階の大教室が、楽しさ面白さ気持ち良さを追い求める舞台に変わります。

師走@繃太郎

どうもこんにちは。繃太郎です。

師走です。師走ですよ皆様。
これの意味するところはつまり、本番まで二週間を切った、ということですね!

自分で言って驚愕…。
時間の流れるものは早いものですねー。私が稽古に参加し始めたのはつい最近のことの様に感じているのが、実際はもう一月経とうとしています。そしてあと一週間少しでもう本番を迎えてしまいます。きゃー。

今週末は建て込み練習兼音光合わせです。
残り少ない日数を精一杯やっていこうとおもっとります。

ではでは、おたのしみに。
繃太郎でした。

ライブ感@山紫灯マイスター

寒くなりましたね。ネイティブナガノでも、気候に適応できない山紫灯マイスターです。


稽古も3クールが進み、どんどん自分の役やシーンをつめていっています。

演劇の練習は一人でできるものや、演出さんやシーンの役者が揃わないとできないものなどいろいろあります。

一人の時は、戯曲を読んだりセリフを確認したり、このセリフはこんな感情を込めようなどと考えて戯曲に書き込みしたりすることがあります。


みんなが揃わないとできないことは、そのシーンの中の一人として実際に生きることだと思います。どんなにこう言ってみようなどとシミュレーションしてみても、実際にシーンが始まると相手とのやり取りの中で、今までと全然違う気持ちが現れることがあります。

私はそんな、その中でしか生まれない感情や表情に出会える瞬間が大好きです。


以前、観客として演劇を観たときに映画でもテレビでも無く、目の前で役者さんたちが生きているから演劇が好きなんだと気づいたことがありました。


自分の中で考えていくものも、シーンの瞬間の中で生まれていくものもどちらも大切に積み上げていきたいなと思います。


まだまだ、乗り越えて行かなければならない壁はたくさんありますが、本番には作品の中の一人としてしっかり生きることができるようにがんばっていきたいです。


それでは、家でははんてんが手放せなくなった山紫灯マイスターでした。


課題消化@黒珈琲ホリダー

こんばんは。お風呂上がりの黒珈琲ホリダーです。

皆さんは学校の課題を無事消化しているでしょうか?僕はまだです。この週末に頑張りたいと思っています。同時に演劇の課題も山積みになっています。課題が無くなれば良いのになんて思ったりします…

今、僕に課せられている課題は会話を話すときの間や感情の機微です。前回も書きましたがこのようなことは日常生活では普通にできていることです。ただ意識している場面ではその心の動きや間をとるのは困難なものです。普段の自分ならどうやるかな?という想像力を働かせてそれを自然な動きで行う、こうやって自分の演技が作られていきます。

想像力を働かせるためには普段の自分の行動を思い返す必要があります。多くの引き出しが必要なのです。もしその引き出しが空っぽなら他の人の引き出しを見せてもらうことが必要です。そうやって自分の中で引き出しを増やし、徐々にものにしていく…

つまり一人で芝居をするシーンでも多くの人の気持ち、経験がのっているものが出来上がるということです。僕たちは全員でこの劇にぶつかっています。それらの思いがのった演劇を是非観に来てください。

以上長文の質に自信がない黒珈琲ホリダーでした。

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

劇団おまつり研究会&劇団レプリ館

Author:劇団おまつり研究会&劇団レプリ館
信州大学教育学部劇団おまつり研究会&工学部劇団レプリ館。
長野キャンパスを拠点に活動。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリ

稽古場日誌 (279)
公演情報 (14)

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

Twitter

検索フォーム

RSSリンクの表示

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。